動画で完全実演!!スーパーデジタルパーマのスタイリング×3本

一番髪が傷まないパーマでも、最も髪の傷みにくいデジタルパーマでも、パーマがかからない、パーマがとれる、デジタルパーマの後ろがかかっていないじゃ話になりませんね。


よく聞く話です(笑)


アトリエクイーンは髪質に関係なく、髪が傷みやすいアルカリ性のパーマ液を使わずに、一番傷みにくい弱酸性のパーマ液だけで対応できる、コスメ系のスピエラパーマ、スピエラデジタルパーマと、GMTパーマ、GMTデジタルパーマの元祖であり専門店です。


デジタルパーマのスタイリング実演動画では、施術工程の能書きではなく髪が乾いていく過程と仕上がりを、3本の完全ノーカットで見せているのが肝心要です。


特にデジタルパーマのカールやウェーブは、横側よりも後ろ側を的確にかけるほうが難しいために、後ろ髪のスタイリングと仕上がりを重視しています。


また、上手な美容師の弱酸性デジタルパーマならスタイリング剤は不要です。


検索をしているものに、デジタルパーマのスタイリングや乾かし方、デジタルパーマの後ろやスタイリング剤などがありますが、デジタルパーマの乾かし方は自然乾燥でも十分ですし、アトリエクイーンではワンメリカトリートメントだけで仕上げます。


そして、弱酸性のデジタルパーマほどお手入れの簡単なパーマは他にはなく、プリッとしたカールが余裕で半年以上も持ちます。


リピーターさんの平均持続期間は8ヵ月。


10ヵ月以上のリピーターさんも珍しくありません。

アトリエクイーンで使用している弱酸性のオリジナルパーマ液GMTワンメリカは、本当に髪が傷みにくいだけではなく、従来のアルカリ性パーマ液のように臭くもありませんし、施術後の髪に臭いが残りません。


ただし、技術力が従来とは比較にならないほど必要不可欠になるので、コストや手間暇もかかり、普及しにくいパーマやデジタルパーマになります。


2006年、世界初の弱酸性パーマ液スピエラ。


2011年、日本初の中性~弱酸性パーマ液GMT。


本当にカットやパーマの上手い美容師ならば、髪が傷みやすいアルカリ性のパーマ液は必要なく、アトリエクイーンのように一番傷みにくい弱酸性パーマ液の専門店になれます。


2006年のスピエラ発売以来、弱酸性のスピエラ専門店を現実に実行できたのはアトリエクイーンだけであり、真実が表にでにくいのは利益優先の業界事情です(笑)


簡単な方法や値引き競争では本当に良いものは使えず、職人の思考では理想であり当たり前のことでも、商売人の思考では割に合わないということです。


したがって、一般的なアルカリ性のパーマ液を使い、トリートメントで髪の栄養成分を与えながらパーマをかければ髪が傷みにくいなどと誇大宣伝をします。


仮にそのような美容室が健康毛に弱酸性のパーマ液を使ったところで、かからない、とれた、かかりにくい髪質、とれやすい髪質となるでしょう。


本当に上手な美容師の弱酸性デジタルパーマは、髪が傷みにくいだけではなく取れにくいので、取れやすい髪質だとしても普通のパーマの2倍以上はもちます。


そもそも、本当にパーマが取れやすい髪質ならば、普通のパーマでは話になりませんから比較になりません。


ありがちなことですが、下手な美容師のデジタルパーマのやり直しは激しく髪が傷むなど、後悔をする場合もあるのでやめておいた方が賢明です。


私ならデジタルパーマのかけ直しも可能ですが、明らかに傷んでしまった方はカットだけで来店されることをおすすめします。


デジタルパーマの温度設定にしても、いまだに60度以上が当たり前の美容室も多いですが、アトリエクイーンでは60度以下が当たり前であり、55度を基本に乾燥工程をしています。


低温デジタルパーマという言葉がありますが、70度前後は低温ではありません。


昔は80度以上のデジタルパーマも多く存在していましたが、髪のダメージは無意味に増します。


ありがちなことにパーマ液は髪質で選ぶといいますが、髪が傷んでから傷みにくいパーマ液を使っても手遅れですし、髪が傷みやすいパーマ液でトリートメントをするよりも、最初から傷みにくいパーマ液を使うほうがいいに決まっています。


特に健康毛の場合には、傷みにくい弱酸性のパーマ液だけで的確にかけることが難しいので、パーマ液は髪質で選ぶと真実を隠します(笑)


利益至上主義が根底にあり、理想と現実の違いといえますが、パーマ液の能書きよりも実演と結果です。


ヘアカラーをしていない丈夫な髪質は初めてのパーマだからかかりにくいのではなく、健康毛だから持ちも良くプリッとした立体的なカールにしやすいのです。


あまりにも失敗例が多いために、素人さんは明白な失敗と思わずに、デジタルパーマでもかかりにくい髪質なんだと鵜呑みにしてしまいます。


過去にデジタルパーマをかけたことがある新規の方では、かからない髪質、かかりにくい髪質、とれやすい髪質と言われた方がほとんどですが、私がかけてもかかりにくかった方は極々まれです。


かからない髪質、かかりにくい髪質、とれやすい髪質は多くの美容師に都合のいい言い訳であり、弱酸性のパーマ液だけでしっかりとかけられる美容師ならば、何度でもお手入れの簡単なデジタルパーマを続けられます。


一般的な髪の傷みやすいパーマ液で2ヵ月ごとにかけるパーマよりも、最も髪の傷みにくいパーマ液だけで、8ヵ月も持ちのいいデジタルパーマをかけるほうが髪の傷みは少なく経済的です。


要は美容師の腕しだいということですが、パーマが上手いということは土台になるヘアカットも上手くなくては不可能なことです。


髪が一番傷むこて巻きはパーマが苦手な美容師の逃げ道です。


こて巻きで傷んだ髪は上手な美容師のデジタルパーマでも無理です。


そもそも、こてで作ったパーマのイメージ画像に何の意味(価値)があるのか分かりませんし、髪をこてで傷めて持つのは何日?ということ。


髪が傷むとツヤもなくなるので更にこてを使いたくなりますが、髪を伸ばしたくても綺麗なロングヘアは永遠に無理ですよ。


こてで作ったヘアモデルの画像は宣伝用に販売されていますが、ヘアカタログを信じている人が多いことと、クーポン写真の担当スタイリスト名で嘘が多いのには笑います。


偽パーマのヘアカタログが普及する理由の一つに、多くの美容師が動画でパーマの仕上がりを再現(実演)できないことが考えられます。


こて巻きで髪を傷める前に、一番髪が傷みにくい弱酸性デジタルパーマの得意な美容師にかけてもらえれば、面倒な毎朝のこて巻きは不要なことだと思いませんか?


したがって、私の店ではこて巻き仕上げをお断りしています。


3本のノーカット実演動画では、あえて理想的で簡単な毛量や長さや髪質ではないお客さんを選んでいます。


髪が傷む傷まないはホームヘアケアの影響も大きいですから、ノンシリコンだとかオーガニックだとかではなく、シャンプーの洗浄成分ぐらいは勉強して選べることが必要です。


天然だろうが植物由来だろうが無添加だろうが、石鹸シャンプーはアルカリ性なので髪には最悪ですよ。


髪が最も傷むパーマ液や毛染め剤と同じアルカリ性ですから(笑)