弱酸性パーマ液の専門店

髪が傷まないパーマでも、髪の傷みにくいデジタルパーマでも、パーマがかからない、パーマがとれるじゃ話になりませんね。


よく聞く話です(笑)


アトリエクイーンは髪質に関係なく、髪が傷みやすいアルカリ性のパーマ液を使わずに、最も傷みにくい弱酸性のパーマ液だけで対応できる、弱酸性パーマの専門店です。


デジタルパーマのスタイリング実演動画では、施術工程の能書きではなく、髪が乾いていく過程と仕上がりを完全ノーカットで見せているのが肝心要です。


特にデジタルパーマのカールやウェーブは、横側よりも後ろ側を的確にかけるほうが難しいために、後ろ髪のスタイリング(乾かし方?)と仕上がりを重視しています。


また、上手な美容師の弱酸性デジタルパーマならスタイリング剤は不要です。


デジタルパーマの乾かし方は自然乾燥でも十分ですし、アトリエクイーンではワンメリカトリートメントだけで仕上げます。


そして、弱酸性のデジタルパーマほどお手入れの簡単なパーマは他にはなく、プリッとしたカールが余裕で半年以上も持ちます。


リピーターさんの平均持続期間は8ヵ月。


10ヵ月以上のリピーターさんも珍しくはありません。

アトリエクイーンで使用している弱酸性のパーマ液ワンメリカは、本当に髪が傷みにくいだけではなく、従来のアルカリ性パーマ液のように臭くもありませんし、施術後に髪に臭いが残りません。


ただし、技術力が従来とは比較にならないほど必要不可欠になるので、コストや手間暇もかかり、普及しにくいパーマやデジタルパーマになります。


本当に弱酸性のパーマ液(2006年世界初スピエラ / 2011年日本初GMT)だけでできるのならば、アトリエクイーンのようにアルカリ性のパーマ液は必要なく、弱酸性パーマ液の専門店になるでしょうから、デジタルパーマのスタイリング実演動画同様に参考まで。


2006年のスピエラ発売以来、弱酸性のスピエラ専門店を現実に実行できたのはアトリエクイーンだけであり、真実が表にでにくいのは利益優先の業界事情です(笑)


簡単な方法や値引き競争では本当に良いものは使えず、職人の思考では理想であり当たり前のことでも、商売人の思考では割に合わないということです。


したがって、一般的なアルカリ性のパーマ液を使い、トリートメントで髪の栄養成分を与えながらパーマをかければ、髪が傷みにくいなどと誇大宣伝をします。


仮にそのような美容室が、健康毛に弱酸性のパーマ液を使ったところで、かからない、とれたとなるでしょう。


デジタルパーマの温度設定にしても、いまだに60度以上が当たり前の美容室も多いですが、アトリエクイーンでは60度以下が当たり前であり、55度を基本に乾燥工程をしています。


低温デジタルパーマという言葉がありますが、70度前後は低温ではありません。


昔は80度以上のデジタルパーマも多く存在していたのが本当のところです。


もちろん髪のダメージは無意味に増します。


ありがちなことにパーマ液は髪質で選ぶといいますが、髪が傷んでから傷みにくいパーマ液を使っても手遅れです。


髪が傷む前から傷みにくいパーマ液を使うほうが良いに決まっています。


髪が傷みやすいパーマ液でトリートメントをするよりも、最初から傷みにくいパーマ液を使うほうが良いに決まっています。


健康毛には傷みにくい弱酸性のパーマ液だけで的確にかけることが難しいので、パーマ液は髪質で選ぶと真実を隠します。


利益至上主義が根底にあり、理想と現実の違いといえますが、パーマ液の能書きよりも実演と結果です。


ヘアカラーもしていない丈夫な髪質は、初めてのパーマだからかかりにくいかもではなく、健康毛だから持ちも良くプリッとした立体的なカールにしやすいのです。


あまりにも失敗例が多いために、素人さんは明白な失敗とは思わずに、デジタルパーマでもかかりにくい髪質なんだと鵜呑みにしてしまうわけです。


「かかりにくい髪質です」「とれやすい髪質です」は、多くの美容師に都合の良い言い訳であり、弱酸性のパーマ液でしっかりとかけられる美容師ならば、何度でもお手入れの簡単なデジタルパーマを続けられます。


要は美容師の腕しだいということですが、パーマが上手いということは、土台になるヘアカットも上手くなくては不可能なことです。