美容室での失敗例が多い本当の原因

コンビニよりも圧倒的に多い美容室。


美容師ではない人でも美容室を経営する時代です。


薄利多売や利益至上主義が悪いこととは思いませんが、結果的に無理のある効率が求められています。


ヘアカットだけで1万円以上の美容師もいますが、多くの美容室がホットペッパーのクーポン広告宣伝費をかけてまで安くするのには、安くしなければならない事情もあるからです。


分かりやすく言えば、オープンしたての美容室が割引をするのと、2年3年を経過しても割引をしている美容室では違うということ。


また、ヘアカットをしたての美容師が4千円だとして、5年後も4千円の美容師と6千円の美容師では違うということ。


美容室が広告割引で集客をしているのと、美容師個人の能力で集客をしている差は大きな違いです。


世の中の価格や料金はすべてがピンキリです。


価格や料金の決め方には二つあります。


一つは手間暇を考えてから価格や料金を決めること。


もう一つは価格や料金を決めてから手間暇を考えること。


職人と商売人でも違うと思います。


職人の世界は簡単そうに見えることでも難しいことだらけです。


カットの仕方を勉強しても感覚は追いついてきません。


パーマやカラーの知識ではなく経験がものをいいます。


少しぐらいかじっただけで身に付くものではありません。


何の職業でも同じこと。


多くの人が何度も失敗をする要素です。


多くは失敗をされた方がご新規になるわけですよね?


失敗を直すほうが難しいのに割引?


手間暇もかかるのに割引?


本当に上手い美容師ならありえませんよ(笑)


適正料金は美容師によりけりです。


そもそも、長く来店をされている方ではなく、新規に限りの割引とは何でしょうか?


年がら年中のクーポン割引は割引後が通常料金であり、割引前の通常料金は割引を想定してのはったり料金。


期限を設けた割引にしても、期限は延長されますから通常料金など架空の設定です。


割引後が本当の通常料金ですから得をしているわけではないですよ(笑)


結果的に失敗なら取り返しのつかない大損になります。


美容師の師と医師の師は国家資格です。


パーマやカラーの薬剤と機器を使い、メスのかわりにハサミで髪の外科手術をする毛髪科と考えてみてください。


医療に新規の割引やクーポン割引がありますか?


逆に初診料がありますね。


適切な薬剤をだしますね。


多くの人が浅はかな髪の手術で何度死んだことでしょうか?


命がかかっていると思えば美容室での失敗は少なくなるでしょう。


あなたは高級感たっぷりの美容室が必要だと思いますか?


箱物の美容室ではなく、担当美容師の見分け方、選び方、見抜き方が必要な時代ですよ。


ウェブページやブログは、美容室ではなく美容師一人一人が持つ時代。


同じ美容室であっても、カット千円の美容師とカット1万円の美容師がいる時代も面白いかもしれません。


本当はそれが当たり前なことです。

美容師の資格は持っているだけでは何もできないのが現実です。


美容師の専門学校を卒業しても、現場で多くの失敗をしなければ上手くなれないのが現実です。


ならば、どうして下手な美容師が担当するのか?させるのか?


現場で多くの失敗をしなければ上手くなれないのが現実。


これは理由にならないでしょうね^^


ネットで調べれば分かるのでご存知の方も多いでしょうが、美容師の給料は極めて低いです。


したがって、下手な時からスタイリストになり、クーポン割引をやらざるを得ない現実があります。


現場に立たない経営者は別として、好んで割引をしたい美容師はいないでしょう。


最終的に仕事が楽しくモチベーションを保てるかが問題です。


30才を過ぎる頃から、多くの美容師が美容師を辞めていく最大の理由となっていますが、現場美容師の平均年齢を考えればお分かりになると思います。


上手いか下手かは別ですが、激安店と高料金店ではモチベーションは比較にならない大差でしょう。


料金が高い都心のお洒落な美容室だったのに下手だった?


次はこうなりますよね^^


美容師ではなくても作れる美容室の見栄え(内装外装、インテリア)や、地価(賃料、保証金)に影響された料金は参考になりません。


見栄えに回すコストを給料に回す経営者はいません。


なぜなら、見栄えでお客さんを引き込みたいからです。


技術だけでお客さんを引き込めれば理想ですが、思い当たる人は多いでしょう。

技術料金+賃料+内装外装+インテリアなどのトータルが美容室の料金であり、マンションの分譲価格や賃料と同じことですが、高級マンションなのに割引率が高ければ訳あり物件ということです。


素人さんに中身を見抜く術はなく、多くの経営者は見えないところよりも見えるところにコストをかけます。


アトリエクイーンは不必要な無駄を省き、見えるところよりも見えないところにコストをかけますから、人は見かけでは分からないという例えもあるわけです(笑)

キャリアのある美容室オーナーや店長でも下手だった?


これも多いですよね^^


答えは簡単ですよ。


若い頃よりは少しは上手くなったわけで、若い頃はもっと下手だっただけのことです。


人には向き不向きはありますが、年齢とともに感性がなくなるなどは元々ない人が思うことです(笑)


世界の様々な芸術家を考えてもお分かりになるでしょう。


学者でも料理人でも建築家でも同じことです。


才能や感性はなくなるものではなく開花をするものです。


努力をしない天才などはいませんし、美容師はアスリートのように体力は必要ないのです。


素人さんがネットで多くの情報を検索したところで、腕の良い美容師と下手な美容師を見分けることは困難でしょう。


困難なので今の美容業界が成立しています(笑)

多くの人が美容室で同じような失敗を繰り返します。


一度や二度ではなく何度も何度もです。


ネットでカットやパーマの失敗例を検索すれば数知れず。


インターネットの普及とともに、口先や能書きだけの宣伝は多いですが、本当に上手い美容師は一割もいないのが現実です。


多くの人が何度も失敗するということは運ではありませんよ。


キャッチコピーは乾かすだけでゆるふわボブパーマ?


髪が傷まないデジタルパーマ?


誰でも簡単にできるのならば、美容師個人個人がコテで作った偽パーマのヘアカタログではなく動画で実演してほしいところですし、料金が高い美容室も安い美容室もヘアモデルの写真は似たり寄ったりではないですか?


違う美容室なのに写真のヘアモデルが同じ場合もありますね(笑)


ヘアモデルの写真は宣伝用に販売されていますから、背景が特定できないように撮影されています。


撮影をするならどこの美容室かが分かるように、写真の背景に店内を写した方が賢明でしょう。


一番確実なのは、完全ノーカットの動画でスタイリングを実演できるかどうかが、本当に上手い美容師と下手な美容師の的確な見分け方になると思います。


スタイリングの手直しと撮り直しができるヘアカタログよりも、ノーカットの実演動画ははるかに難しく誤魔化しもできません。


肝心なことは上手な美容室の選び方ではなく、上手な美容師の選び方、見分け方、見抜き方です。


また、カウンセリングは美容師の腕がともなっていなければ意味がないことです。


下手な美容師でも、分かりました!おまかせください!ぐらいはいいますよ。


できあがりは???でしょ(笑)


失敗しない美容室の選び方や、上手な美容師と下手な美容師の見分け方など、誰でも考えそうなことで失敗しないのなら、誰もが失敗などしていませんよ。


素人さんの考えそうなことは業界のプロならお見通しです。


プロから見れば罠にかかったようなもの(笑)


ヘアサロンやインテリア、ヘアモデルの写真やウェブページ、すべてがお金で用意できることです。


それらは担当美容師の作品ですか?


お金で作れないことは何か?


プロといえる美容師でなければできないことは何か?


できない美容師が多いのならできる美容師がやるまでです。


できない美容師が多いのならできる美容師が言うまでです。


したがって、口先だけのブログや似たり寄ったりのヘアカタログよりも、ノーカットのスタイリング実演動画が良いと思い YouTube を始めたのがそもそもの理由でしたが、ボブのカットやデジタルパーマの失敗例があまりにも多すぎるので、失敗例が多い本当の原因を暴露しています。


美容師の見分け方や見抜き方は失敗から学ぶ以外に術がありませんが、美容師も上手くなるためには多くの失敗から学ぶ以外に術がありません。


美容業界の適正料金が崩壊したことも多くの失敗例が増えた原因だと思います。


結果的に美容師の待遇が悪すぎ、職人の世界としては成熟できないことも原因でしょう。


あなたは何に料金を支払いたいですか?


一流ホテルのようなサービスでしょうか?


ホストクラブのようなサービスでしょうか?


職人のような技術でしょうか?


アトリエクイーンは髪の工房です。


私はホストではなく職人です。


上辺だけのサービスは料金に含まれていませんので、サービス業を希望する方は他の美容室をおすすめします。


一流のサービスと一流の技術で地価の高い都心部ならばカット料金だけで2万円。


アメリカならば10万円も現実です。


担当美容師を指名した場合に、カット以外をアシスタントまかせなら高すぎると思いますが、シャンプーから仕上げまでのマンツーマンならすべての指名料金といえます。


多くの方には手が届かない料金ですよね?


ならば何を最優先にしますか?


と、いうことになります。


ファミレスや回転ずしは料金なりに美味しいのであって、本当に美味しいものを期待して行く人はいませんよね?


ファミレスや回転ずしが都心部で高級そうな外観になったら料理が美味しくなりますか?


料金が同じなら質を落とさないと採算がとれませんよね。


千円のカット料金で60分もかけていたら採算がとれませんよね。


黙々と10分で終われば採算がとれますけど、カウンセリングに10分もかけたらカットをする時間はありません(笑)


ヘアスタイルは大量生産をできる物ではなくハンドメイドです。


商売人の美容室は多くても職人の美容室は少ないものです。

長くなりましたが、ウェブページもブログもない美容室や美容師というのは、仕事への情熱もないからだと私は思います。


肝心要なことは何を見るかです。


肝心要なことはどこを見れるかです。


もう一度いいましょう。


失敗しない美容室の選び方や、上手な美容師と下手な美容師の見分け方など、誰でも考えそうなことで失敗しないのなら、誰もが失敗などしていませんよ。

ここからは美容業界に思うことを遠慮なしに書かせてもらう。


お客さんにではなく、多くの美容師に言いたいことですよ!


2006年から10年も待ってあげたつもりだからね^^


水パーマ、コスメパーマ、エアウェーブ、クリープパーマ、デジタルパーマなど、様々なパーマの失敗例は数知れず。


パーマの宣伝をしたいのなら、臍で茶を沸かす口先だけの能書きよりも、コテで小細工をできないノーカットの動画で、上手いか下手かが分かりやすいスタイリングの実演をしてくれるかな?(笑)


もちろん、髪が濡れている最初から最後の仕上がりまでを完全実演。


百の能書きよりも、一の実演動画の方が単純明快でしょ?


百聞は一見に如かず。


違いは一目瞭然。


素人のお客さんには分かりやすいし、写真よりも動画の時代ですよ。


健康毛には髪が傷みやすいアルカリ性のパーマ液?


髪が傷んでから傷みにくい酸性のパーマ液?


傷んでからじゃ手遅れでしょ(笑)


パーマ液は髪質で選ぶもの?


10年も遅れている美容師のたわごとだな。


髪が傷まないパーマはありませんなんてのも、声を大にして言わなくても当たり前。


美容師の腕が相応にあるならば、どんな髪質だろうが髪の傷みやすいアルカリパーマよりも、髪の傷みにくい酸性パーマでかけるほうが良いに決まっている。


パーマ液を髪質で選ぶということは、髪質により髪の傷みやすいアルカリ性のパーマ液でなければできない技術力ということだよ(笑)


私がやれば弱酸性デジタルパーマは余裕で半年以上もちますよ。


私、失敗しないので(笑)


もちろん私の店にアルカリパーマはない。


時代遅れの無用の長物だから卒業したの。


アルカリのパーマ液が売れなくなると困る人も言うんだよ。


パーマ液は髪質で選ぶものだと。


世の中の美容師全員が、弱酸性のパーマ液だけでできるようになったなら、過去のアルカリパーマ液のすべてと、アルカリ除去も多くの処理剤も売れなくなるんだよ。


消費者のことより利益優先なのが世の常。


まっ、一番は技術力と知識と根気のない美容師が多すぎるのと、結果的に美容師の待遇が悪すぎ、職人の世界としては成熟できない業界なのも問題だと思う。


ホットペッパーなんぞに振り回されているようでは美容師の未来はない。


違う美容室なのにヘアモデルの写真が同じだったなんて話はよく聞くよ(笑)


毎月50万のホットペッパー掲載料金には爆笑。


そして、石頭は切り替えないと時代に取り残されるよ。


パーマ液は髪質で選ぶなどといつまで言い続けられると思う?


恥をかくのは時間の問題だよ。


未来の自分に会ってみよう。


過去の常識は未来の常識ではない。


時に常識とは進化を妨げるもの。


前代未聞の元祖貸切美容室しかり。


前代未聞の貸切美容室でなければ、前人未到の弱酸性スーパーデジタルパーマはできなかったかもしれない。


スピエラから10年経過。


GMTから5年経過。


10年後の美容師を考えたことがあるかな?


20年後の美容師を考えたことがあるかな?


公衆電話とスマートフォンの違いだよ。


なんにせよ、口先だけの能書きよりも動画で実演してくれよ。


百聞は一見に如かず。違いは一目瞭然。単純明快だよね?


本当にヘアカットとデジタルパーマの上手い美容師ならば、ノーカットの動画でスタイリングを公開実演できるでしょ!?


それとも、今さら見せられない技術レベルなのかな?(笑)


スタイリングの手直しと撮り直しができるヘアカタログよりも、ノーカットの実演動画ははるかに難しいよ!


ノーカットだからブローもスタイリング剤もコテも使えない。


高料金の有名美容室と低料金のクーポン美容室のヘアモデル写真は似たり寄ったり。


写真も料金も参考にはならないね(笑)


デジタルパーマのスタイリング実演動画では、施術工程の能書きではなく、髪が乾いていく過程と仕上がりを完全ノーカットで見せているのが肝心要。


実演動画は水パーマでもエアウェーブでもクリープパーマでもいいんだよ。


宣伝をしているのなら得意なパーマなんでしょ?


できるのならば、一番髪が傷みにくい弱酸性のパーマ液だけでね(笑)


本当にかかりにくい髪質は100人いたら数人程度だよ。


パーマがかからない髪質?


パーマがとれる髪質?


口先だけの失敗例があちらこちらに多すぎるだろ。


あまりにも失敗例が多いために、素人さんは明白な失敗とは思わずに、デジタルパーマでもかかりにくい髪質なんだと鵜呑みにしてしまう。


かかりにくい髪質かもは多くの美容師に都合の良い言い訳であり、かけ方をしらないのがほとんどの理由だね。


最悪なのはアルカリでのデジタルパーマ失敗。


チリチリボサボサは問題外のレベル。


たいした技術力もないのに、知ったかぶって能書きだけの宣伝をすると、素人さんは間違いだらけの情報を鵜呑みにするから困ったものなの。


直すのは誰?


本当の話だけどね、スピエラやGMTだと思って行った美容室で、チオやシステアミンでかけられたお客さんが数人いる。


素人だから何のパーマ液を使ったって分からないと思ったんだろうね。


そんな美容室だからハイダメージ毛になったわけだけど、割引クーポンにつられたんだね。


当たり前のダメージ毛だろうが、初めてのパーマだろうが健康毛だろうが、私がかければ普通にかけられるよ。


シリコン配合のシャンプーを使っていようが、ヘナやヘアマニキュアをしている髪だろうが、私がかければ普通にかけられるよ。


シリコン除去?


プロなのにノンシリコンブームを信じたの?


そんなレベルじゃ到底無理だな。


パーマ液を髪質で選ぶ美容師はアルカリパーマの依存症といえる。


一番髪の傷みにくい弱酸性パーマ液だけで、初めてのパーマだろうが健康毛だろうが、10年も前からしっかりかけることができる美容師もいたんだよ。


日本で一人だけね(笑)


アルカリパーマのチオやシステアミンも、髪質改善トリートメントや修復トリートメントも必要ないの。


本当の髪質改善ならトリートメントよりシャンプーが先決問題。


はっきり言えば、髪質改善トリートメントや修復トリートメントは、効果や持ちの保証期間もなく儲かるから存在するもの。


無料なら分かるけど良心的とは言えないね(笑)


デジタルパーマをかけるのは横側よりも後ろ側のが難しいよ。


ヘアモデルの顔に興味はないので、後ろ髪のスタイリングを分かりやすくノーカットでよろしく!


口先だけなら誰にだって言えるんだよ。


言うからには手先で言うのが職人というもの。


美容師はホストではなく職人。


美容室はホストクラブではない。


できもしない美容師がおしゃべりをする余裕があるのかな?


マニュアルのような会話しかできないなら手先に集中したほうがましだよ。


マニュアルのような上辺だけのカウンセリングもナンセンスだ。


机上の空論と有言実行の意味を知っているかな?


繊細なヘアカットや手入れの楽なパーマは逆立ちしたって学者にはできないんだよ。


美容師は有言実行の方がカッコいいぜ!


プリッとしたカールの持続期間は平均で8ヵ月ぐらい。


その間、カラーとカットだけのメンテナンスを含む。


そして、究極の弱酸性デジタルパーマは今でも進化を続けている。


仕事は楽しい?


つまらない?


昔はヘアサロンではなくパーマ屋さんと言われていたけど、パーマの苦手な美容師が増えたよね。


カットの上手い美容師はパーマが嫌い?


パーマが上手いのはカットも上手いからですよ(笑)


カットとパーマのバランス計算もできなきゃ完成されないから、パーマは最も難しい技術といえる。


パーマの下手な美容師はカットも下手の間違いだろ。


パーマも得意と言えないようではカットの技術も知れたもの。


くせ毛のドライカットが得意だから縮毛矯正が嫌いというなら分かるけどね。


奥が深いんだから笑わせるな(笑)


効率優先の分担作業では創意工夫をできない。


すべての施術を担当することで創意工夫と技術の向上が増す。


好きこそ物の上手なれ!


数をこなして上手くなるのはせいぜい10年までだよ。


職人の世界では10年なんてのはスタートライン。


私は人にどう思われるかは気にしないタイプ。


似たり寄ったりの上辺ではなく、こんな人もいるんだと思われるほうがまし。


未来の美容業界はどうなっているのかな?