どうして~?

動画で完全実演!!スーパーデジタルパーマのスタイリング×3本

失敗しない美容室の選び方や上手な美容師と下手な美容師の見分け方など、誰でも考えそうなことで失敗しないのなら誰もが失敗などしていません。


ヘアスタイルの画像まで見せてカウンセリングをしたのに、出来上がりがほど遠いなどは多くの方に心当たりがあることでしょう。


髪は担当美容師がシャンプーブローをすることで、ダメージの状態もカットの状態も髪質や毛流までもが分かりやすくなります。


そもそも、カットを始めるときに髪が濡れた状態で乾いた出来上がりをイメージできますか?(笑)


したがって、上辺だけのカウンセリングではない確実なカウンセリングと、出来上がりをイメージできるカットならば、シャンプーブロー後に始めるのがベストです。


シャンプー前の寝癖や髪が汚れた状態のカウンセリングではなく、担当美容師が的確にリセットをしてからのフルドライカットです。


上手な美容師の場合は単純に髪を乾かしているのではなく、ハンドドライだったりブローの加減もできあがりを考えながら乾かします。


シャンプー前のカウンセリングも、濡らした髪のウエットカットも、施術時間の短縮に都合の良いやり方であり、以上はフルドライカットが得意な美容師には考えられないやり方です。


※カットの上手い美容師はショートが得意? 都市伝説に要注意!


ただし、確実なカウンセリングをしたところで担当美容師の技術が追いついていなければ、残念ながらカウンセリングもフルドライカットも意味がありません。


そもそもですが、上手な美容師なら出来ることを下手な担当美容師が出来ないとは言えないわけで、出来るか出来ないかが分からないうちは「わかりました」となりますし、カウンセリングと出来上がりが???になるわけですよ。


終わってからの言い訳だけは得意ですけどね(笑)


本当に上手い美容師ならばですが、上辺だけのカウンセリングよりもおまかせのほうが結果は良いものです。


美容師は口先よりも手先です。


能書きよりも実演です。


百聞は私のノーカット実演動画に如かず!!


デジタルパーマの違いは一目瞭然。


答えは単純明快なことです。


こてで作った偽パーマのヘアカタログが普及する理由の一つに、多くの美容師が動画でパーマの仕上がりを再現(実演)できないことが考えられます。


違う美容室なのに画像のヘアモデルが同じ場合もあるわけで、ヘアモデルの画像は宣伝用に販売されています


また、ヘアモデルの担当スタイリスト名は嘘が多いです(笑)


下手な美容師がデジタルパーマのスタイリングをノーカットの動画で公開できると思いますか?


ノーカットの完全実演動画では誤魔化しもやり直しも撮り直しも出来ませんから、実力が無いとぶっつけ本番のノーカット動画で実演するのは難しいことです。


画像ならば何度でもスタイリングのやり直しと撮り直しが出来るので簡単ですが、それさえ出来ない美容師も多いので出来上がったヘアモデルの画像が販売されています。


販売をされている画像の宣伝利用範囲はホットペッパーやチラシやウェブページなどですが、誰でも使用できるように画像の背景から美容室を特定できません。


ノーカットの実演動画だと下手な美容師では自信のなさが見えますし、出来上がりが???なら公開する美容師はいませんよね。


3本のノーカット実演動画では、あえて理想的で簡単な毛量や長さや髪質ではないお客さんを選んでいます。


そのうちにパーマがなくなるとも言われていますが、パーマの苦手な美容師が圧倒的に増えています。


私は手先に集中したいときには黙ります。


ベテランの私でも話しをしながらではミスをする確率が高いからですが、自信のない美容師ほど自信のなさを誤魔化すために余計なおしゃべりをします。


プロとしての自覚がたりないので要注意です。

最初に下手な美容師が多い理由ですが、美容師の資格は持っているだけでは何もできないのが現実です。


美容師の専門学校を卒業しても、現場で多くの失敗をしなければ上手くなれないのが現実です。


カットのやり方を習ったところで感覚や手先は追いついてきませんし、パーマやカラーの知識ではなくセンスと経験がものをいいます。


感覚やセンスが優れていても、数年程度の経験では身につかないのが職人の世界です。


床屋さんの短髪スタイルや、10分1000円でできるレベルは次元が違う話です。


ネットで調べれば分かるのでご存知の方も多いでしょうが、美容師の給料は極めて安いです。


したがって、下手な時からスタイリストになり、クーポン割引をやらざるを得ない現実があります。


現場に立たない経営者は別として、好んで割引をしたい美容師はいないでしょう。


最終的に仕事が楽しくモチベーションを保てるかが問題です。


30才を過ぎる頃から多くの美容師が美容師を辞めていく最大の理由となっていますが、現場美容師の平均年齢を考えればお分かりになると思います。


少し上手くなっては美容師を辞めてゆきますので、ふたたび美容学校を卒業した新人からの育成です。


美容業界の事情を考えてみれば、下手な美容師が多い理由は当然といえます。


次に、料金の高いお洒落な美容室だったのに下手だった理由です。


ありがちなことですが、美容室の見た目や賃料に影響された料金と、通常料金は高いのにクーポン割引が年中では架空の通常料金ですから参考になりません。


年がら年中の割引額を想定した架空の通常料金ではなく、割引後の料金を本当の通常料金だと思うことです。


見た目とクーポンの掲載コストを給料に回す経営者はいません。


なぜなら、見た目とクーポンでお客さんを引き込みたいからです。


技術だけでお客さんを引き込めれば理想ですが、思い当たる人は多いでしょう。

技術料金、賃料、内装外装代、宣伝コスト、インテリアなども美容室の料金であり、マンションの分譲価格や賃料と同じことですが、高級マンションなのに割引率が高ければ訳あり物件ということです。


素人さんに中身を見抜く術はなく、多くの経営者は見えないところよりも見えるところにコストをかけます。


アトリエクイーンは不必要な無駄を省き、見えるところよりも見えないところにコストをかけますが、中身を見抜く術のない人は見た目やクーポンで釣るほうが簡単です。


私は青山のヘアサロン勤務を経験していますが、料金が高いから上手いとは限らないのが事実ですし、故郷に帰って独立をすれば安くなるのも事実です。


地方と都心部では物価が違いますから当たり前な話ですね。


次に、キャリアのある美容室オーナーや店長でも下手だった理由です。


これも多いので困ったものですが、答えは単純明快です。


誰でも若い頃より少しは上手くなったわけで、若い頃はもっと下手だっただけのことです。


人には向き不向きはありますが、年齢とともにセンスがなくなるなどは元々ない人が思うことです。


世界の様々な芸術家を考えてもお分かりになるでしょう。


医者でも料理人でも同じことです。


才能やセンスはなくなるものではなく開花をするものです。


努力をしない天才などはいませんし、美容師はアスリートのように体力は必要ないのです。


要するに、才能がなければ経験を積んでも上手くはなれませんし、才能があっても経験が少なければ上手くはなれません。


素人さんがネットで多くの情報を検索したところで、腕のいい美容師と下手な美容師を見分けることは困難でしょう。


困難なので今の美容業界が成立しています(笑)

インターネットの普及とともに、口先や能書きだけの宣伝は多いですが、本当に上手い美容師は一割もいないのが現実です。


水パーマ、クリープパーマ、エアパーマ(エアウェーブ)、デジタルパーマなど、様々なパーマの失敗例は数知れず。


こてで作った偽パーマのヘアカタログは、モデルの顔とスタイリングや撮影の手加減しだいなので、横と後ろの画像を良く見るのがコツですが、前から見るより上手くないと思えればセンスのある方です(笑)


クーポン画像の担当スタイリスト名で嘘が多いのにも笑いますが、一番確実なのは完全ノーカットの動画でスタイリングを実演できるかどうかが、本当に上手い美容師と下手な美容師の的確な見分け方になると思います。


肝心要なことは上手な美容室の選び方ではなく、上手な美容師の選び方、見分け方、見抜き方です。


失敗する人と失敗しない人の違いは、何を見るか、どこを見れるかです。


美容師の仕事にも同じことが言えますが、失敗という経験から学習できるかできないかです。

3本のノーカット実演動画の最初では、髪が一番傷まないパーマの真実と有料トリートメントの真実を、デジタルパーマのスタイリングとともに説明しています。


下手なデジタルパーマと普通のデジタルパーマを知り、本当に上手いデジタルパーマを知ることで、初めて本当の比較をすることができます。


髪が一番傷むこて巻きはパーマが苦手な美容師の逃げ道です。


こて巻きで傷んだ髪は上手な美容師のデジタルパーマでも無理です。


最後に、売り上げを上げるために商品の押し売りをする美容師と、本当に必要だから教えている美容師では次元が違いますよ。


押し売りをする美容師だと思われたくないために、必要なことを言えない美容師も多いと思います。


ノンシリコンシャンプーのブームがありましたが、真実は低価格の洗浄剤が良くないために髪が傷んでしまい、それを補うためにシリコンを一緒に入れていたのであって、シリコンが良くないと嘘や誤解が広まりました。


シャンプーの品質はノンシリコンではなく、主成分である洗浄成分(界面活性剤)のバランスで決まります。


シリコンは様々な医療分野や胸の豊胸にも使われているぐらいですから、天然のオイルよりもアレルギー反応の心配が少ないぐらいです。


単に天然だから安全、化合物だから危険は間違いですよ。


本当はシリコーンなのですが、今さらなのでシリコンとしておきます。


パーマ液やヘアカラー剤にはシリコンが必ず配合されていますが、そんなことさえ知らずにノンシリコンを口にする美容師も多いと思います(笑)


ノンシリコンだオーガニックだボタニカルだの、天然だ植物由来だ無添加だのと、素人相手のキャッチコピーにも嫌気がさしています。


天然だろうが植物由来だろうが無添加だろうが、石鹸シャンプーはアルカリ性なので髪には最悪ですよ。


髪が最も傷むパーマ液や毛染め剤と同じアルカリ性ですから(笑)


※本物の傷みにくいパーマはこちら。※傷みにくいヘアカラーはこちら


ちなみに温泉(アルカリ性)がお肌にいいなんてのも間違い。


お肌がつるつるするのは皮膚の表面が溶けているためで、一時的なことですから乾燥肌の方は保湿をすることが重要になります。


低価格で大量生産をされる商品には、髪を傷めるトリートメントやスタイリング剤も多く存在します。


残念ながら知らずに髪を傷めている方は多いと思いますが、お使いのシャンプーやトリートメントで髪質が改善されましたか?


ありがちなサロントリートメントの仕上がりは、それなりのヘアケア剤でコツさえ分かれば家でも大差なく出来ます。


一回きりの髪質改善トリートメントで料金はどの位?


あれやこれやの効果と持続期間はどの位?


それなりのヘアケア剤に数千円を使えば、家でのトリートメントだけで数ヵ月も効果を持続させられます。


通販もしているワンメリカは、美容師の私がマンツーマンの長い経験から開発したヘアケアブランドです。


参考になれば幸いです!