フルドライカットの専門店

カットの得意な美容師はショートのカットが上手い!


カットが上手い美容師はショートの髪型を見れば分かる!


これには笑います^^


おそらくは、


ロングレイヤーの入れ方や毛量調整が下手。


ロングレイヤーで動きや表情を作ることができない。


髪が多いとスキばさみだけに頼る。


くせ毛のカットやパーマが苦手。


ショートのカットだけしかできそうもないので要注意です(笑)


ロングのカットはレイヤーならばショートのカットより難しいです。


同じ5cmの髪をつなげることより5cmと20cmの髪をつなげるほうが難しいですよ。


どう考えてもね、同じレイヤーなら短い髪より長い髪のほうが難しいですよ。


まともなロングレイヤーもできずに、毛先を削ぎだけでスカスカにしたり、重たいロングの毛先をそろえる程度ならば、フォルムの綺麗なショートボブのほうが難しいと言うべきなんですよ。


さらに、


カットの上手い美容師はパーマが嫌い!


デジタルパーマは何度もできない!


これにも笑います^^


おそらくは、


難しい技術が嫌い。


パーマのメリットを理解できない。


デザイン力に幅がない。


パーマよりもカットだけのほうが利益効率がいい。


そもそも、パーマが苦手なら美容師には向いていませんよ(笑)


パーマが苦手ということは土台になるカットも下手だからです。


ストレートのほうがフォルムのバランス計算が簡単ですからね。


私ならデジタルパーマを何度でもできます。


本当にカットの上手い美容師は、ショートカットもショートボブもロングレイヤーも上手いのが当たり前であり、本当にパーマやデジタルパーマの上手い美容師は、ウェットカットもドライカットも上手いのが当たり前に大前提です。

髪の量が多い方やくせ毛の方ならドライカットがおすすめ?


日常生活の髪は乾いた状態でありウエットカットは基礎と考えます。


つまり、


ドライカットのメリットはすべてに有効といえます。


ただし、


ドライカットでもウエットカットでも、パーマでもデジタルパーマでも、できあがりは美容師の技術力により雲泥の差があります。


ここが肝心要!!


髪が多い方のショートボブやロングレイヤーでは違いがはっきりでますけど、ウエットカット後に最後だけをドライでカットすることはチェックカットといいます。


チェックカットとドライカットでは次元が違いますので念のため(笑)


ウエットカットとドライカットを論じるならば、美容師の多くの経験でしか分からないことが多いです。


私は2016年でウェットカット専門15年、ドライカット専門で20年たちますが、経験から言えばフルドライカットのメリットが圧倒的に勝ります。


したがって、


私の場合は同じドライカットでも、ショートのボブからロングのレイヤーまで、フルのドライカットで完成させます。


今ではフルドライカットの専門店ですけど、ドライカットとフルドライカットでも次元が違います。

ドライカットは髪が傷む?


ドライカットは髪が傷むという美容師はドライカットが苦手という証です(笑)


私のフルドライカットは髪に負担をかけませんから、髪が傷むことも痛いこともありません。


痛いどころかお客さんは眠くなります。


上級者の技術というのは、櫛のあたり具合、ブラシの当たり具合、ハサミのリズム、すべてが気持ちいいぐらいです。


私のドライカットのデメリットはお客さんが寝てしまうこと(笑)


大きな合わせ鏡を設置してありますので見ているのも参考になります。


寝ないでくださいよ^^