一席だけの貸切プライベートサロン

私、失敗しないので

一人でやっている一席だけの貸切プライベートヘアサロン。


ご予約はご紹介かウェブページを閲覧した方に限ってお受けし、オリジナル・ヘアケアブランドの販売と通販をしています。


30代40代50代の方が多い、あえて看板を出さない完全予約制の美容室。


実演動画を公開したのはアトリエを改装する前です。


動画は一例であり、年月が経過していますので現在はもっと上手いですよ。


2本のデジタルパーマのスタイリング動画では、髪が濡れているときから仕上がりまでの一部始終を完全ノーカットで実演します。


ショートカットやミディアム~セミロングは簡単すぎるので、難しいロングレイヤーのデジタルパーマで実演しますが、スタイリングは手で乾かすだけでコテ巻きもスタイリング剤も不要です。


ノーカットの実演動画(20分)で説明していますが、私はその弱酸性デジタルパーマを日本で一番最初にメニューとして開始した元祖でありパイオニアです。


アトリエクイーンは1対1の貸切プライベート美容室の元祖でもあるために、手間暇を惜しまず2006年に究極のクイーン式デジタルパーマを完成できました。


ヘアデザイナー 本岡あきら

新規の割引いたしません。クーポン割引いたしません。私、失敗しないので。

東京都出身。既婚。

ノーカット / 6本の動画

ヘアカット関連

ショートカットの上手い美容師はカットが上手い?


ショートボブの得意な美容師はカットが上手い?


カットの上手い美容師はパーマが嫌い?


裏を返すと、


ショートが得意な美容師はロングが苦手。


※ここでいうロングとは、ありきたりの梳くだけロングではなく、顔回りから全体に計算されたレイヤーを施している場合であり、こて巻きで誤魔化すだけのロングではありません。都市伝説になる大きな要因だと思います。


ボブの得意な美容師はボブ以外が苦手。


パーマが嫌いな美容師はパーマが下手くそ。


なだけのことw


単純に、


どれが簡単で難しいのでしょうか?


①上の髪の毛を10センチ、下の髪の毛を10センチでつなげるカット。


②上の髪の毛を20センチ、下の髪の毛を60センチでつなげるカット。


③下80センチのところで一律にカット。


④バリカンで坊主


髪の量は同じとしましょう。



さて?


即答ですよw



答えは、


上の髪と下の髪の長さが違うほどに、バランスや仕上がりのフォルムや量感や動きを計算しながら繋げられる感覚が難しいということです。


それらの感覚は職人の世界なので、短期間で身につくものではありません。


そこにパーマが加われば、計算できるのには更に高度な経験値が必要になります。


同じロングであっても、それなりのレイヤーではないストレートの髪型や、前髪だけを短くパッツンにカットするだけなら極めて簡単な仕事です。


左右の長さはバラバラ、髪が多いからと適当に梳きまくる、なんちゃってレイヤーは問題外w


長めの前髪とサイドをレイヤーで繋げられるイメージが分かる方は極めて少ないでしょう?


前に崩しても後ろに崩しても、まとまりのある全体レイヤーということですけど、言葉では??だと思います^^


以上のことだけでも、ショートカットやそれなりのボブよりも、髪の多いロングレイヤーとパーマは難しいわけです。


私の場合はショートでもボブでも繊細なカットと似合わせドライが得意ですよ。


6本の動画を視聴すればセンスのある方は分かると思います。


パーマをかけていない、ありふれたストレートのロングやショートのカットは簡単すぎますし、動画で公開するまでもないと思います。


私の公開動画は真似をするには難しいレベルだからであり、似たり寄ったりの簡単な髪型を公開するほど暇ではありませんw


ノーカットでブッツケ本番の撮影をしてみれば分かるようになりますが、モデルの写真撮影は撮り直しのできない本当のお客さんのスタイリング動画に比べてどうにでもなりますし、完全実演動画では誤魔化しができないので高度な完成度が必要です。


同じようなデジタルパーマのスタイリング実演動画で比較をできれば面白いと思いますが、自信がなければそうそう公開実演をできないものです。


視聴する側に見抜ける要素がなければ話になりませんけど、失敗談が驚くほど多いということは、そのぐらいに現実の美容師の仕事は難しいということです。


前髪だけをカットするなら簡単なことですが、素人さんがするには難しく、失敗をした経験がある方も多いですよね。


要はそういうことで、見るとするは大違いということです。


したがって、


百聞は一見に如かずであり、美容師は口先や能書きではなく、動画で公開実演できてなんぼ!!


となります。


違いも一目瞭然であり単純明快なことですから、本当は上手い美容師と下手な美容師の見分け方や特徴などは簡単なことなんですが、美容室業界的に都合の悪いことが沢山あるわけですw


私はセルフカットでショートにしていますが、下手な美容室に行くよりも綺麗にカットをできていますよ。


現在の私はかなり短髪で、あごひげもセルフカットですが、長い髪のときよりも大好評w


合わせ鏡で確認をしながらカットをするので時間はかかりますけど、どう考えても技術的にショートは簡単です^^


素敵に見えるショートのモデルは、髪質や容姿が良い場合がほとんどです。


手で乾かすだけではなく作りこんでいますし、モデル一人の髪型で何枚の写真を撮影したのかですねw


技術的にはショートは簡単ですから、普通の男性カットなら1000円カットで十分です。


美容室で5000円以上も払う必要はありませんw


その分で、カットをまめにしてもらうほうが良いと思います。


ちなみに、


1000円カットはショートカットの男性ばかりですよね。


ロングレイヤーの女性はいませんよね。


ましてや、素敵なパーマヘアを継続しているロングの方は絶対にいませんね。


どうして?


答えは明白ですね。


1000円でしてくれるのではなく、10分でできることだけをするが正解です。


料金的にカウンセリングは1分以内が常識です。


上手かろうが下手だろうが、60分必要なら6000円ですけど、クレーマーになりますのでお止めくださいw


1000円カットはカットの専門店ですが、カットの技術に特化している意味の専門店ではなく、効率のいいショートカットだけに絞った経営戦略ということ。


なので、髪の多いショートボブやロングレイヤーは1000円では無理ですよ。


ましてや、失敗されている方を直すのに新規の割引って、、、、どう考えても可笑しなことでしょ!?


これだけでも本質がともなわない口先だけと判断できますよ^^


うまい話には裏があるということですが、この程度は分かるのが良識のある大人ですね。


ヘルメットのようなオカッパ程度なら10分で可能ですが、私の動画の黒髪ショートボブのお客さんは、とてつもなく髪の多い方を撮影しているわけで、繊細な毛量調整をできなければ不可能なボブです。


ショートのボブカットが上手いか下手かは後ろ側のほうが分かります。


特に、髪の多いショートボブはそれなりの技術が必要です。


ショートのボブカットに限りませんけどね。


髪の多いロングの場合、毛先をローレイヤーで揃える程度のカットや梳きまくるだけの美容師には、本当のロングレイヤーの難しさが分からないのかな?


パーマが苦手な美容師に多いパターンだけど、ガタガタに梳きまくられた新規さんや、傷んだ髪を直す美容師は大変なんですよ!


長く通っているリピーターさんなら不要なカウンセリングも必要になりますね。


もう一度!


失敗されている方を直すのに、新規の割引ってどう考えても可笑しなことでしょ!!w


口先や能書きだけの誇大宣伝はいい加減にしておけと言いたいところですが、梳き方一つでもガタガタに梳くのと繊細に梳くのでは雲泥の差です。


髪を梳かないロングのレイヤーカットやパーマが苦手だと、こて巻きで済ますことが多いので、ショートやボブが上手い美容師はカットが上手いなどと、裏返しの都市伝説がでてくるんですよw


カットが得意というならば、ショートでもロングでも、くせ毛のカットでもパーマのカットでも、ヘアスタイルに関係なく得意といってほしいものです。


ショートでもロングでも、前髪からサイドにかけてのカットラインも重要。


顔まわりが丁寧に作られているかですが、ここができている新規さんはまずいませんし、ロングの新規さんでは下手さがありえないほどです。


ここもできていないとパーマは完成されないほど重要です。



ショートのボブカットが上手い美容師。


ロングのレイヤーカットが上手い美容師。


なんにしても、カットとパーマで作るヘアスタイルは、美容師の仕事で最も難しい技術といえます。


私は、パーマをかけないショートカットは仕事が楽で簡単ですし、ショートのくせ毛も大好きです。


難しい髪質でロングレイヤーのデジタルパーマとなると、自然乾燥や手で乾かすだけでまとまる技術は楽でも簡単でもありませんし、カットもパーマも熟練しないと到底できないのが現実なのです。


本当の現実は素人さんが思うよりも難しいのが美容師という職業です。


何の職業も同じことですが、言われたことしかできない人や創意工夫をできない人は、上手い美容師になることはないでしょう。


パーマがかからない髪質?


一番髪が傷まないパーマ?


バカな美容師が多すぎる?


下手な美容師が多いことは当たり前


バカじゃなきゃ分かりそうな内容ですがw


失礼^^


本当に上手いか下手かは別として、ショートカットとボブが得意という美容師は珍しくもないけど、ロングのパーマやデジタルパーマが得意という美容師は圧倒的に少ないですね。


今どきはカットだけのショートが多いし、梳かないロングレイヤーが苦手な美容師が多くなったからです。


基礎的なカットも完全にできないままに、若い美容師を教えるしかない美容室業界になってしまった現実が表れています。


一つに、コストカットはそういう結果を招きます。


パーマの苦手な美容師が多いですが、パーマの基本は土台であるヘアカットです。


したがって、パーマの得意な美容師は当たり前にカットも得意です。


ヘアカットにはウエットカットとドライカットがあります。


アトリエクイーンはフルのドライカット専門店です。


当たり前にウエットカットが出来ない訳でも絶対にしない訳でもありませんよ^^


髪を濡らしたウエットカット後に、髪を乾かしてから調整するカットがあります。


実は、この調整カットをドライカットという美容師は多いんですね。


本来、この調整カットはドライカットではなくチェックカットといいます。


本来のドライカットとは、フルのドライカットを指すものでしたが、最近ではチェックカットとドライカットを同じものと認識されるようになっています。


まぁ~、乾かしてカットをすればドライカットな訳で、間違いともいえませんが、ウエットカットはカットの基礎です。


そして、チェックカット(調整カット)とフルのドライカットは、同じようで同じではありません。


美容師でも経験を積まないと理解できないことが多々あります。


ウエットカットは出来て当たり前。


私もスタイリストになりたてから10年ぐらいはウエットカットが中心でした。


その上でのフルドライカット専門店です。


今はフルドライカット歴のほうが圧倒的に長いです。


マネ程度のフルドライカットならばおすすめもしていませんし、ドライカットのど下手な美容師に当たって来店された新規さんも沢山います。


なので、最終的にオリジナルのドライカットはクイーン式な訳ですけど、ドライカットうんぬんではなく担当の美容師しだいです。


まぁ~、チェックカットのようなドライカットではなく、フルのドライカットで髪が多いショートボブやロングレイヤーが得意といえれば、本当にカットが上手い美容師だと思います。


ヘアカットは髪が多いより少なめのほうが簡単です。


なので、一般的に髪が多いほどフルのドライカットではなく、チェックカットのようなドライカット?が多いわけです。


本当は髪が多いほどフルのドライカットに意味があるのですがね。


ショートカットでもボブでもロングレイヤーでもです。


要は、できる美容師とできない美容師がいるだけのことで、できないことは認めたくない美容師もいるというだけの話です^^



カウンセリングにも本当のカウンセリングと上辺だけのカウンセリングがあります。


アトリエクイーンではシャンプードライ(ブロー)の後にカウンセリングを行います。


マンツーマンの担当美容師が髪をリセットすることで、髪の傷み具合、長さのバランス、毛流、くせ毛の特徴がよく分かるようになるからです。


ウエットカットやチェックカットのようなドライカットではなく、フルのドライカット専門店ならではのやり方でもあります。


髪を濡らしてカットをする基礎的なやり方だけしか知らない方には、何をいっているのか分からないかもですね^^


早い話が、髪が濡れている状態でできあがりを想像できますか?


寝ぐせのような乾いた状態でできあがりを想像できますか?


ということです。


くせ毛のカットでは、カットの前の乾かし方にもコツが必要なので、フルのドライカットと流れ作業ではないマンツーマンの施術が必要不可欠です。


くせ毛のカットが得意な美容師とは、くせ毛を活かすカットやパーマが上手な美容師といえます。


くせ毛にもよりますが、パーマとくせ毛は曲がった素材で創意工夫をする共通性があります。


まっすぐな素材もまともに扱えない技術のカットでは、曲がった素材を創意工夫することなど到底できません。


上手な美容師に巡り合えない方は、自分で気が付いていないだけでいいくせ毛の方もたくさんいます。


そんな方は縮毛矯正やパーマの必要がないのに、下手なカットや縮毛矯正でいいくせ毛をだいなしにされています。


アトリエクイーンでは、くせ毛のカットとヘアケアだけで、素敵なパーマをかけているようなヘアスタイルが可能なのです。


カラーもパーマもしていないのに髪が傷んでいる方も多いと思いますが、そんな方はホームヘアケアのシャンプーに原因があります。


くせ毛は傷んでいるとまとまりません。


粗悪なシャンプーで傷めないことが重要です。


また、下手な美容室のパーマやカラーで髪を傷めていては、いくらホームケアをしていても良くなることはありません。


本当の髪質改善とは、可能な限りパーマやカラーの傷みを軽減し、優れたシャンプーで髪をいたわりながら、トリートメントで髪の傷みを加速させないというのが正しい認識です。


なので、美容室の選び方は重要ですし、美容室ではなく美容師の見分け方です。


カット、パーマ、カラー、ヘアケアと、髪のトータルコーディネート力が必要不可欠になるわけで、正しく言える美容師は極めて少数なのが現実です。


担当美容師にトータルコーディネート力がなければ言えませんからねw


パーマは苦手、カラーは毎回毛先まで、それでいて髪質改善サロントリートメントなどありえない話です。


縮毛矯正は卒業しました。


くせ毛は殺さず活かすもの。


アトリエクイーンには有料のサロントリートメントがありません。


無用だからです^^


良く聞く髪質改善ですが、極論をいえば美容師に技術力があってこその話であり、トリートメントレベルの能書きではありません。


洗脳タイプや洗脳されやすい人は分かりやすいですw


にわか美容師も多いので、私の全ウェブページと実演動画が参考になれば幸いです。


それなりの年齢になったなら、クーポン割引が中心のような美容室は卒業しましょう。


年齢相応に、綺麗な白髪染めや素敵なパーマをしたいなら、自分が使っているシャンプーの洗浄成分ぐらいは学習しましょう。


髪が傷みやすいシャンプーの洗浄成分を明記しときます。


水の近くにラウリル硫酸かラウレス硫酸の文字があればアウトです。


どうぞ今すぐにでも確認してください。


また、エタノールと防腐剤について、パラベンがよく使われる理由、天然オイルとシリコンオイルなど、こちらで必要なことを分かりやすく説明しています。